Deathbringer

IRON SAVIOR / (発売予定) / CD(日本盤) / アヴァロン/マーキー・インコーポレイティド

IRON SAVIORのアルバム『Deathbringer』。

IRON SAVIOR - Deathbringer アルバム・ジャケット

CD情報

アーティストIRON SAVIOR
タイトルDeathbringer
発売日(発売予定)
仕様日本盤CD
レーベルアヴァロン/マーキー・インコーポレイティド(原盤:Frontiers Music Srl)
品番MICP-12051
JAN4527516025519
価格3,300円(税込)
フォーマットCD/全14曲
ボーナス日本盤ボーナス・トラック「Walking On A Thin Line」(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのカヴァー)を収録。国際盤のどの形態にも入っていない
収録曲数14曲

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Track List

  1. Shadows Of Neverness
  2. Deathbringer
  3. Light In The Dark
  4. The Creature's Tale
  5. Back From The Fires Of Hell
  6. To Boldly Go
  7. Climbing Higher
  8. No Deal (Bonus Track)
  9. Dawn Of Deliverance
  10. Gunslinger
  11. Never To Yield
  12. Forever And A Day
  13. Fever (Bonus Track)
  14. Walking On A Thin Line (Japan Bonus Track)

Music Video

The Creature's Tale · Official Music Video

Back From The Fires Of Hell · Official Visualizer Video

CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
IRON SAVIORのアルバム『Deathbringer』。1996年結成のドイツのパワー・メタル・バンドが、結成30年の節目にFrontiers Music Srlへ移って出す1作目で、2026年11月13日に世界同時発売される。日本盤(アイアン・セイヴィアー『デスブリンガー』)はアヴァロン/マーキー・インコーポレイティドから同日、品番MICP-12051で出る。新曲によるスタジオ作は2023年の『Firestar』以来で、その間にはNoise Records時代の曲を録り直した「Reforged」シリーズの完結編『Reforged – Machine World』(2025年)と、80年代のポップ・ヒットを取り上げたカヴァー作『Awesome Anthems Of The Galaxy』(2026年)が出ている。本作でバンドは再びコンセプト・アルバムの形をとった。物語の舞台は、200年の平和が崩れかけた銀河。立ちはだかるのは昆虫の姿をした種族シャドウで、表題のデスブリンガーは、不死の女王が一族の生き残りを守っている巨大艦の名前にあたる。プロデュースはピート・シールク(ヴォーカル、ギター)が自身のPowerhouse Studioで手がけ、ミックスとマスタリングも本人が担当した。編成はシールク、ヨアキム・“ピーゼル”・カストナー(ギター)、パトリック・オーピッツ(ベース)、パトリック・クローゼ(ドラムス)の4人で、オーピッツは2025年1月、本人の申し出で脱退したヤン・S・エッカートに代わって正式にベースを担うことになった。先行曲は2曲。8月7日にヴィジュアライザーが公開された「Back From The Fires Of Hell」は、題名が『Firestar』の収録曲「Through The Fires Of Hell」を受けている。8月26日にミュージック・ビデオが出た「The Creature's Tale」は、シールクによればフランケンシュタインの物語で、2025年のNetflix映画、とりわけ怪物自身が語り手になる終盤に触発されたという。レーベルの告知では、国際盤CD(FRCD1608)は「No Deal」とジューダス・プリーストの「Fever」のカヴァーをボーナス・トラックとして含む全13曲。日本盤はさらにヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Walking On A Thin Line」のカヴァーを加えた全14曲で、この曲は国際盤のどの形態にも入っていない。