Descent
『Descent』は、ニューヨーク州ヨンカーズのデス・メタル・バンドIMMOLATION(イモレイション)の12作目のスタジオ・アルバムで、2022年の『Acts of God』に続き、2026年4月10日にNuclear Blastから発売された。

CD情報
| アーティスト | IMMOLATION |
|---|---|
| タイトル | Descent |
| 発売日 | |
| 仕様 | 輸入盤CD(欧州盤) |
| レーベル | Nuclear Blast |
| 品番 | NB 7590-2 |
| JAN | 4065629759025 |
| フォーマット | CD/全10曲 |
| 収録曲数 | 10曲 |
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Track List
- These Vengeful Winds
- The Ephemeral Curse
- God's Last Breath
- Adversary
- Attrition
- Bend Towards The Dark
- Host
- False Ascent
- Banished
- Descent
Music Video
Adversary · Official Music Video
Attrition · Official Music Video
Bend Towards The Dark · Official Music Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
『Descent』は、ニューヨーク州ヨンカーズのデス・メタル・バンドIMMOLATION(イモレイション)の12作目のスタジオ・アルバムで、2022年の『Acts of God』に続き、2026年4月10日にNuclear Blastから発売された。このCDはNuclear Blastの欧州ストアが扱う輸入盤(NB 7590-2)で全10曲、米国ストアのジュエルケースCD(NB 7590-3)も同じ曲目。1986年に前身のRIGOR MORTISとして始まり、1988年に改名、1991年に『Dawn of Possession』でデビューした古参で、本作はロス・ドラン(ベース、ヴォーカル)、ロバート・ヴィグナ(ギター)、アレックス・ボウクス(ギター)、スティーヴ・シャラティ(ドラムス)の4人による。ギター、ベース、ヴォーカルはJustin PassamonteがJpass Musicで、ドラムはNoah BuchananがMercinary Studiosで録り、バンドと長年のエンジニアZack Ohrenが共同でプロデュース、Ohrenがミックスとマスタリングも手がけた。ジャケットは再びEliran Kantor、ブックレットのイラストはSantiago Jaramillo(Triple Seis Design)。「Host」と表題曲には、ANTHRAXやNUCLEAR ASSAULTのベーシストとして知られるダン・リルカーがゲスト・ヴォーカルで参加。公式サイトの紹介によれば、本作はカトリックへの拒絶からさらに離れてグノーシス主義的な不穏さへ向かい、崩れゆく帝国、終わらない戦争、人の魂の腐敗をたどる。「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」の3曲には、ヴィグナ自身が監督したミュージック・ビデオがある。