Rats in the Temple

FLOTSAM AND JETSAM / / CD / Napalm Records

アリゾナ出身のドラマティック・スラッシュ・メタル・バンド、FLOTSAM AND JETSAMが2024年作『I AM THE WEAPON』以来2年ぶりに放つ通算16作目。

FLOTSAM AND JETSAM - Rats in the Temple アルバム・ジャケット

CD情報

アーティストFLOTSAM AND JETSAM
タイトルRats in the Temple
発売日
レーベルNapalm Records
形態CD
収録曲数13曲

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Track List

  1. Harvesting The Hate
  2. Damnation
  3. Absolution
  4. Blame The Knife
  5. Rats In The Temple
  6. The Ghost Behind My Door
  7. First on the Spike
  8. The Edge Of Nowhere
  9. Last Rites
  10. A Taste For War
  11. Her Blood Your Pain
  12. Anthem For The Broken
  13. Not Goin' Down That Way

Music Video

The Edge of Nowhere · Lyric Video

CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
アリゾナ出身のドラマティック・スラッシュ・メタル・バンド、FLOTSAM AND JETSAMが2024年作『I AM THE WEAPON』以来2年ぶりに放つ通算16作目。Napalm Recordsより2026年8月28日発売(海外)。長くMETALLICAのベーシストを務めたジェイソン・ニューステッドを輩出したバンドとしても知られ、テクニカルかつドラマティックな異形のスラッシュ・メタル作『DOOMSDAY FOR THE DECEIVER』でのデビューからちょうど40年目にあたる。90年代にはメジャー契約下でメロディック&プログレッシヴ路線に傾いた時期もあったが、その後スラッシュ・メタルの攻撃性とヘヴィ・メタリックな戦闘感覚に立ち返り、2010年代以降は作を重ねるごとにスピード感とアグレッションを増してきた。本作は10年近く在籍したドイツのAFM Recordsの閉鎖に伴い、オーストリア拠点のNapalm Recordsへ移籍しての第一弾となる。エリック・A.K.(Vo)は不穏で攻撃的なタイトル曲「Rats In The Temple」を「FLOTSAMがこれまでレコーディングしたなかで技術的に最も難易度の高い曲の一つ」と評しており、そのMVが公開されている。