Force Against The End
FIREFLAMEは大阪を拠点に活動する5人組で、本作がワールドワイド・デビュー・アルバムにあたる。

CD情報
| アーティスト | FIREFLAME |
|---|---|
| タイトル | Force Against The End |
| 発売日 | (発売予定) |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | WORMHOLEDEATH JAPAN |
| 形態 | CD(直輸入盤国内仕様) |
| 品番 | BITX1494 |
| 収録曲数 | 15曲 |
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Track List
- FireFlame – Rising
- FireFlame
- The Last Ride
- Something Is Wrong
- The Doomed
- Not The Man You Think
- City Of Corruption
- Scapegoat
- Let Her Burn
- The Omen
- Praise Your Death
- F.A.T.E.
- Solution Of The Time (Bonus Track)
- Unacceptable (Bonus Track)
- No Awareness (Bonus Track)
Music Video
Something Is Wrong · Official Lyric Video
Force Against The End · Album Teaser
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
FIREFLAMEは大阪を拠点に活動する5人組で、本作がワールドワイド・デビュー・アルバムにあたる。始まりはギタリストのFireRayとFire.Jの出会いで、そこへベースのConnie FlamesとヴォーカルのMr Big Fireが加わり、2022年2月27日にFireRayの幼なじみであるShow .G. Flameがドラムとして入って現在の編成になった。彼らは自分たちの音を「モダン・ヘヴィ・メタル」と呼んでいる。どれか一つのサブジャンルに収まることを避けるための言い方で、王道のヘヴィ・メタルとメタルコアを土台に、曲の展開に応じてメロディック・デス・メタルやバラードの要素も引き入れる。推進力になっているのは2本のギターで、重さと歌心の両方をこの組み合わせが引っ張る。バンドは結成時から、日本のメタルが世界の舞台で通用することを示すという目標を掲げており、かつて「メタル・シティ」と呼ばれた大阪のシーンを立て直すため、盟友kitsuneviとともに「NWOJHM(New Wave of Japanese Heavy Metal)」を立ち上げてもいる。WormHoleDeathは2026年6月10日に契約を発表し、本作を7月31日に配信でリリース。日本盤はWORMHOLEDEATH JAPANが2026年10月30日に直輸入盤国内仕様として発売する(規格番号BITX1494)。全15曲で、末尾の3曲はボーナス・トラックとして併記されている。