Odes to the Gods

DEFENDERS OF THE FAITH / / CD(日本盤) / ワードレコーズ

DEFENDERS OF THE FAITHのデビュー・アルバム『Odes to the Gods』。

DEFENDERS OF THE FAITH - Odes to the Gods アルバム・ジャケット

CD情報

アーティストDEFENDERS OF THE FAITH
タイトルOdes to the Gods
発売日
レーベルワードレコーズ
形態CD(日本盤)
品番GQCS-91625
収録曲数9曲

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Track List

  1. Heavy Metal Shakedown
  2. I'm in Love With My Tank
  3. The Time Machine
  4. Northern Stones
  5. Darkside Brigade
  6. Funeral Pyre
  7. Intruder
  8. Our Saviour
  9. The End of the World

Music Video

Darkside Brigade · Official Video

I'm in Love With My Tank · Official Video

Northern Stones · Official Video

The Time Machine · Official Video

CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
DEFENDERS OF THE FAITHのデビュー・アルバム『Odes to the Gods』。スウェーデンのTHERIONを率いてきたクリストフェル・ユンソンが、80年代型のヘヴィ・メタルを鳴らすために立ち上げたプロジェクトである。2025年6月27日に発売され、日本盤も同日にワードレコーズから品番GQCS-91625で出ている(歌詞対訳と日本語解説書付き)。発端は2021年、ユンソンがKK'S PRIESTのデビュー作を買い、2作目を制作中というニュースを読み、外部の書き手を使う気はないかとマネジメントに持ちかけたことにあった。返事は来なかったが手元には良い曲が残り、自身の50歳を記念してヘヴィ・メタル・プロジェクトとして録音することにしたという。バンド名がJUDAS PRIESTのアルバム題から採られているのはそのためである。演奏を支えるのはトマス・ヴィクストレム(Vo)以下THERIONの面々で、ゲスト・ヴォーカルには元JUDAS PRIEST/現KK'S PRIESTのティム・“リッパー”・オーウェンズ、MAJESTICAのクリス・デイヴィッドソン、ディエゴ・ヴァルデスが参加。曲ごとにふさわしい歌い手を立てるTHERION流の作法がここでも貫かれている。