Rapture of the Deep (20th Anniversary Remix)
DEEP PURPLEのアルバム『Rapture of the Deep (20th Anniversary Remix)』。

CD情報
| アーティスト | DEEP PURPLE |
|---|---|
| タイトル | Rapture of the Deep (20th Anniversary Remix) |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | キングレコード |
| 形態 | 2Blu-spec CD(日本盤) |
| 品番 | KICP-4106/7 |
| 収録曲数 | 17曲 |
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Track List
- [Disc 1] Money Talks
- [Disc 1] Things I Never Said
- [Disc 1] Rapture of the Deep
- [Disc 1] Clearly Quite Absurd
- [Disc 1] MTV
- [Disc 1] Back to Back
- [Disc 1] Wrong Man
- [Disc 1] Girls Like That
- [Disc 1] Kiss Tomorrow Goodbye
- [Disc 1] Don't Let Go
- [Disc 1] Junkyard Blues
- [Disc 1] Before Time Began
- [Disc 2] MTV
- [Disc 2] Money Talks
- [Disc 2] Back to Back
- [Disc 2] Before Time Began
- [Disc 2] Closing Note
Music Video
Things I Never Said · Official Visualizer
Clearly Quite Absurd · Official Visualizer
Junkyard Blues · Official Visualizer
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
DEEP PURPLEのアルバム『Rapture of the Deep (20th Anniversary Remix)』。20周年に合わせて2枚組で出し直された版で、元の『Rapture of the Deep』は2005年に出た、スタジオ・アルバムとしては18作目の作品。earMUSICによると、ベースのロジャー・グローヴァーの監修で全体をミックスし直し、ハンブルクのChameleon Studiosでアナログ・マスタリングを行い、アートワークも新しくした。グローヴァーは、曲作りと制作を始めた頃のバンドには契約するレコード会社がなく、少し迷っていたと振り返り、新ミックスについては自分にとってもう新しいアルバムだと話している。CD1の12曲のうち「Things I Never Said」と「MTV」は、Blabbermouthが伝えた曲目でオリジナルのスタジオ・アルバムに入っていなかった曲とされ、earMUSICは前者を限定盤のボーナス・トラックだった曲と説明している。CD2は2005年にマルチトラックで録られ、2025年に初めてミックスされたスタジオ・ジャムとリハーサルの5曲で、最後の「Closing Note」は当時在籍していたスティーヴ・モーズのインストゥルメンタルで、今回が初の公式発表となる。Young Guitarによると制作時の編成はイアン・ギラン(ヴォーカル)、モーズ(ギター)、ドン・エイリー(キーボード)、イアン・ペイス(ドラム)、グローヴァー(ベース)。海外ではearMUSICから2025年8月29日に、デジパックのCD、黒の180グラム盤3LP、限定の透明スカイブルー盤3LPで発売された。日本盤はキングレコードから2025年10月22日に、日本盤だけのBlu-spec CD仕様で品番KICP-4106/7として発売。2枚で全17曲、約81分。earMUSICのチャンネルで「Junkyard Blues」「Clearly Quite Absurd」「Things I Never Said」の映像が公開されている。