Darkly, Darkly, Venus Aversa
イギリスのエクストリーム・メタル・バンド、CRADLE OF FILTHが2010年11月1日にPeacevilleから発表した9作目のアルバムを、同レーベルが1枚組のミッドプライス盤として再発する。

CD情報
| アーティスト | CRADLE OF FILTH |
|---|---|
| タイトル | Darkly, Darkly, Venus Aversa |
| 発売日 | (発売予定) |
| レーベル | PEACEVILLE |
| 形態 | CD(輸入盤・ミッドプライス盤) |
| 品番 | CDVILED1419 |
| 収録曲数 | 14曲 |
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Track List
- The Cult Of Venus Aversa
- One Foul Step From The Abyss
- The Nun With The Astral Habit
- Retreat Of The Sacred Heart
- The Persecution Song
- Deceiving Eyes
- Lilith Immaculate
- The Spawn Of Love & War
- Harlot On A Pedestal
- Forgive Me Father (I Have Sinned)
- Beyond Eleventh Hour
- Beast Of Extermination (Bonus Track)
- Truth & Agony (Bonus Track)
- Behind The Jagged Mountains (Bonus Track)
Music Video
Forgive Me Father (I Have Sinned) · Official Music Video
Lilith Immaculate · Official Music Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
イギリスのエクストリーム・メタル・バンド、CRADLE OF FILTHが2010年11月1日にPeacevilleから発表した9作目のアルバムを、同レーベルが1枚組のミッドプライス盤として再発する。ユダヤ伝承でアダムの最初の妻とされ、従属を拒んで彼のもとを去ったリリス——愛の女神の裏返しとしての「Venus Aversa」——を主題に据えたコンセプト・アルバムで、壮麗なオーケストレーションと映画音楽のように分厚いプロダクションを背景に、凶悪なリフとダニ・フィルスの引き裂くような声、突進するドラムが重ねられる。ダニ・フィルス自身が当時、バンドのなかでもっとも速く、もっともブルータルな作品だと語っていた一枚でもある。キーボードのアシュリー・エリロンが参加した唯一のアルバムであり、ベースのデイヴ・パイバスとギターのジェームズ・マッキルロイにとっては最後の作品となった。「Lilith Immaculate」と「Forgive Me Father (I Have Sinned)」の2曲にはミュージック・ビデオがある。今回の再発盤には「Beast Of Extermination」「Truth & Agony」「Behind The Jagged Mountains」の3曲がボーナス・トラックとして加えられ、全14曲。日本へは輸入盤として2026年10月16日に入荷する。