Dissonance Theory
CORONERのアルバム『Dissonance Theory』。

CD情報
| アーティスト | CORONER |
|---|---|
| タイトル | Dissonance Theory |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | DIW on METAL |
| 形態 | 2CD(日本盤・初回盤) |
| 品番 | DYMC-6098 |
| 収録曲数 | 14曲 |
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Track List
- [Disc 1] Oxymoron
- [Disc 1] Consequence
- [Disc 1] Sacrificial Lamb
- [Disc 1] Crisium Bound
- [Disc 1] Symmetry
- [Disc 1] The Law
- [Disc 1] Transparent Eye
- [Disc 1] Trinity
- [Disc 1] Renewal
- [Disc 1] Prolonging
- [Disc 2] Spectators Of Sin
- [Disc 2] Spiral Dream
- [Disc 2] Aerial Combat
- [Disc 2] The Invincible
Music Video
Consequence · Official Lyric Video
Symmetry · Official Music Video
Renewal · Official Music Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
CORONERのアルバム『Dissonance Theory』。スイスのテクニカルなスラッシュ・メタル・バンドにとって、1993年の『Grin』以来32年ぶりのスタジオ・アルバムで、日本ではDIW on METALから2025年10月22日に初回盤の2枚組(DYMC-6098)として発売された。ディスク2には、1986年のデモ『Death Cult』の全4曲が、HELLHAMMER、CELTIC FROST、TRIPTYKONのTom G. Warriorをゲスト・ヴォーカルに迎えた音源としてリマスターで収められている。海外ではCentury Media Recordsから10月17日に発売され、同じデモのCDを付けた限定2CDメディアブックや通常のCD、LPが出ている。Century Mediaの発表によると、1996年に解散したバンドがステージに戻ってしばらく後、ドラムはMarky EdelmannからDiego Rapacchiettiに替わった。ギタリストのTommy Vetterliは2015年ごろからアイデアを書きためていたが、録音が本格的に始まったのは2023年6月で、Vetterliが自身のNew Sound Studiosで録り、スウェーデンのFascination Street StudiosでJens Bogrenがミックスとマスタリングを担当した。Vetterliは本作を、最初から最後まで満足できた初めてのCORONERのアルバムだと語っている。編成はRon Broder(ヴォーカル、ベース)、Vetterli(ギター)、Rapacchietti(ドラム)。本編(ディスク1)は全10曲、約47分。CORONERのチャンネルではDariusz Szermanowiczが監督した「Renewal」「Symmetry」のミュージック・ビデオと、10月17日に公開された「Consequence」のリリック・ビデオが見られ、シングルのクレジットではVetterliとDennis Russが曲作りとプロデュースを担っている。