The Allfather Awakens
1992年にスウェーデンのトゥンバで結成されたメロディック・デス/ヴァイキング・メタル・バンド、AMON AMARTHの通算13作目のスタジオ・アルバム。

CD情報
| アーティスト | AMON AMARTH |
|---|---|
| タイトル | The Allfather Awakens |
| 発売日 | (発売予定) |
| レーベル | ビクターエンタテインメント |
| 形態 | CD(日本盤) |
| 品番 | VICP-65659 |
| 収録曲数 | 12曲 |
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。詳しくはアフィリエイトについてをご覧ください。
Track List
- Gjallarhorn
- Eight Legs of Thunder
- Kvasir's Blood
- We Rule the Waves
- Upphaf
- Die with a War Cry
- Raven God
- The Allfather Awakes
- Oden's Hunt
- Ascending Like an Eagle
- Heidrun (Live at Graspop, 2023)
- Put Your Back into the Oar (Live at Hellfest, 2023)
Music Video
Gjallarhorn · Official Video
Upphaf · Official Video
We Rule the Waves · Official Video
Eight Legs of Thunder · Official Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
1992年にスウェーデンのトゥンバで結成されたメロディック・デス/ヴァイキング・メタル・バンド、AMON AMARTHの通算13作目のスタジオ・アルバム。前作『The Great Heathen Army』(2022年)以来およそ4年ぶりで、Metal Blade Recordsが2026年10月2日に国際盤を発売し、日本盤も同じ日にビクターエンタテインメントから品番VICP-65659で出る。制作はデンマークにあるJacob Hansenのスタジオで、数か月を挟んだ2回のセッションに分けて行われた。1回目は2025年春、最終的な録音は2026年3月に完了している。ツアー中から曲を書き始め、1曲ずつドラム、ギター、ヴォーカルまで録り終えてから次の曲に取りかかったと、ギタリストのOlavi Mikkonenは説明している。ギターは5150アンプを離れてMarshallに戻された。レーベルは本作をコンセプト・アルバムではなく、北欧神話のオーディンを軸にした歴史的な題材の物語集だとしている。ジャケットはそのオーディンの肖像で、これまで7枚のアルバム・カバーを手がけたTom Thielが描いた。ラインナップはJohan Hegg(vo)、Olavi Mikkonen(g)、Johan Söderberg(g)、Ted Lundström(b)、Jocke Wallgren(ds)。国際盤は10曲入りで、日本盤は2023年のGraspop Metal MeetingとHellfestでのライヴ音源2曲を加えている。先行して2025年7月に「We Rule the Waves」、2026年7月に初のアコースティック曲「Upphaf」と冒頭曲「Gjallarhorn」がビデオ付きで公開された。全12曲。