花冷え。が、12月29日(火)に千葉・幕張メッセ国際展示場で開かれる〈COUNTDOWN JAPAN 26/27〉に出演する。バンドの公式サイトが10月28日にライブ情報を更新して出演を伝え、同じ日にフェスは全出演アーティストを発表した。第1弾と合わせて179組がそろい、花冷え。はこの日に名前が加わった。フェスは12月26日・27日・29日・30日・31日の5日間で、公式サイトは「国内最大の年越しフェス」とうたう。花冷え。が出る29日は、開場9時30分、開演12時。チケットの第2次抽選先行は、フェスの公式アプリ「Jフェス」で11月2日(月)16時まで受け付けている。

12月29日は33組 — SiM、MAN WITH A MISSION、マキシマム ザ ホルモンと同じ日

フェスの出演アーティスト一覧によれば、5日間の出演は26日、27日、29日、30日が各33組、31日が47組。花冷え。が出る29日には、第1弾でSiM、MAN WITH A MISSION、マキシマム ザ ホルモン、9mm Parabellum Bullet、amazarashiらが発表されており、10月28日の発表では花冷え。とともにDizzy Sunfist、KUZIRA、ヒトリエ、w.o.d.、Suchmosなどが加わった。

花冷え。の公式サイトのライブ情報によれば、29日は開場9時30分、開演12時。会場は幕張メッセ国際展示場で、フェスの公式サイトによれば1~11ホールとイベントホールが使われる。出演時刻を示すタイムテーブルは、10月28日の時点ではまだ公開されていない。

第2次抽選先行は11月2日(月)16時まで、申込は「Jフェス」アプリで

チケットの第2次抽選先行は、10月28日(水)12時15分から11月2日(月)16時まで、フェスの公式アプリ「Jフェス」で受け付けている。抽選結果の発表は11月6日(金)16時、入金期間は11月6日(金)16時から11月9日(月)16時まで。1回の申込は4人分までで、同行者は申込期間のうちに、本人がアプリで同行者登録を済ませる必要がある。複数の日を組み合わせた割引セット券もある。

入場チケットはすべて「Jフェス」アプリで発券される顔認証の電子チケットで、当日は顔写真付きの公的な身分証明書の原本が要る。ステージ前方エリアはアクトごとの完全入れ替え制で、11月下旬ごろに予定される事前抽選に参加できるのは、先行受付でチケットを買った人だけとされている。

10月28日に公開された総合プロデューサーのメッセージによれば、全アーティスト発表に合わせたこの第2次先行で、過去3年続けて全日程が売り切れた。今回は運営の工夫で昨年より少しキャパシティを広げたが、それでも申込は多くなる見込みだという。

ツアーは12月12日のZepp Shinjukuまで、11月にシングル、12月にアルバム

花冷え。は9月19日から〈花冷え。presents 絶品!! 2MAMI TOUR 2026〉で全国を回っている。公式サイトのライブ情報によれば、10月30日の大阪BIG CATからは浜松、札幌、苫小牧、鹿児島、福岡、仙台、盛岡を経て、12月12日(土)のZepp Shinjukuまで続く。

その間にも、11月22日(日)に豊洲PITで開かれるCrystal Lake主催の〈True North Festival 2026〉、12月2日(水)の名古屋クラブクアトロ〈HOSHIKUMA MINAMI NOVA TOUR〉に出演し、12月18日(金)と20日(日)には韓国・仁川のSongdo Convensiaで〈2026 Hero Rock Festival - Incheon〉に出る。年が明けると、1月9日(土)にハワイ・ホノルルの〈New Year Show in Hawaii 2027〉、2月11日(木・祝)には同じ幕張メッセの1~3ホールで〈ブクロック!フェスティバル2027〉が控えている。

新しい作品も続く。TVアニメ『転生したら剣でしたII』のエンディング・テーマ「バリバリBuddy」は10月8日から先行配信されており、同じ曲を表題とする3rdシングルが11月4日(水)に出る。12月2日(水)には3rdアルバム『UMAMI』が発売され、初回生産限定盤(CD+Blu-ray)の映像ディスクには、〈もしかして!今年こそジャパンTour 2026〉の東京・Zepp Haneda公演のライブ映像が収められる。

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