HOPE
『HOPE』は、スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・グループ、THE FLOWER KINGS(ザ・フラワー・キングス)の18枚目のスタジオ作で、2025年の『LOVE』に続く。

CD情報
| アーティスト | THE FLOWER KINGS |
|---|---|
| タイトル | HOPE |
| 発売日 | |
| レーベル | ソニー・ミュージックレーベルズ |
| 品番 | SICP-31886 |
| JAN | 4547366847659 |
| 価格 | 3,300円(税込) |
| フォーマット | Blu-spec CD2/全4曲 |
| ボーナス | 解説・歌詞・対訳付き。日本盤独自のボーナス・トラックはなく、曲目は海外盤CDと同じ4曲 |
| 収録曲数 | 4曲 |
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Track List
- World Spinning - The Final Curtain
- In a World of Fools
- Mars & Minerva
- The Gods of Rome
Music Video
In a World of Fools · Official Video
The Gods of Rome, Pt. 2 · Official Audio
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
『HOPE』は、スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・グループ、THE FLOWER KINGS(ザ・フラワー・キングス)の18枚目のスタジオ作で、2025年の『LOVE』に続く。日本盤(SICP-31886)はソニー・ミュージックレーベルズから、InsideOutMusicの国際盤と同じ2026年10月23日発売のBlu-spec CD2で、全4曲。18分超の組曲「World Spinning - The Final Curtain」で始まり、30分近い「The Gods of Rome」で終わる。曲は主にロイネ・ストルトと鍵盤奏者ラレ・ラーションによる。「The Gods of Rome」は10年以上前の管弦楽向けの着想が元で、一時はストルトとジョン・アンダーソンのアンダーソン/ストルトに回りかけた。古代ローマは今日の権力争いの比喩だという。編成はこの2人と、ストルトが1994年のソロ作『The Flower King』の舞台用に組んだ母体のグループにもいたHasse Fröberg(ヴォーカル、ギター)とストルトの兄弟Michael Stolt(ベース)、Mirko DeMaio(ドラムス)。先行2曲のクレジットにはJannica Lund(ヴォーカル)の名もある。国際盤の限定CD+Blu-rayはRich MouserによるDolby Atmos/5.1ミックス入り(レーベルいわくバンド初)で、ほかに通常CD、2LP、配信がある。2026年8月に「In a World of Fools」の公式ビデオ、9月に「The Gods of Rome, Pt. 2」の公式オーディオが公開された。