Boom Bang Goodbye

SINNER / / CD(日本盤) / ワードレコーズ

輸入盤発売日:

1982年にマット・シナー(ベース/ヴォーカル)が結成したドイツのSINNER、最後のスタジオ・アルバム。

SINNER - Boom Bang Goodbye アルバム・ジャケット

CD情報

アーティストSINNER
タイトルBoom Bang Goodbye
発売日
輸入盤発売日
レーベルワードレコーズ
形態CD(日本盤)
品番GQCS-91782
収録曲数11曲

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。詳しくはアフィリエイトについてをご覧ください。

Track List

  1. Dreams Can Come True
  2. Wait
  3. Leave It All Behind
  4. All Night Long
  5. Are You Ready
  6. Born To Run
  7. Hellbreaker
  8. Turn The Page
  9. Road To Remember
  10. Under The Moonlight
  11. Power

Music Video

Wait · Official Music Video

Leave It All Behind · Official Music Video

All Night Long · Official Music Video

Turn The Page · Official Visualizer Video

CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
1982年にマット・シナー(ベース/ヴォーカル)が結成したドイツのSINNER、最後のスタジオ・アルバム。2025年11月、マット・シナーは残るキャリアをPrimal Fearに捧げるとしてバンドの終了を表明していた。国際盤は2026年7月31日にReigning Phoenix Musicから、日本盤は2026年8月21日にワードレコーズから品番GQCS-91782で発売され、日本語解説書と歌詞対訳が付く。前作は2022年の『Brotherhood』で、レーベルはこれがドイツのアルバム・チャート12位に入ったと紹介している。録音メンバーの中核はギターのアレックス・ショルプとドラムのモーリッツ・ミュラーで、Kissin' Dynamiteのジム・ミュラー(ギター)とリサ・ミュラー(キーボード)が加わる。『Comin' Out Fighting』『Dangerous Charm』に参加していた元メンバーのマティアス・ディート(ギター)も参加した。ヴォーカルにはゲストが多数招かれ、ロニー・ロメロが「Leave It All Behind」と「All Night Long」を、マイケル・ボーマンが「Wait」を歌う。ほかにレナン・ゾンタ、ビョーン“スピード”ストリッド(Soilwork)、エリック・モーテンソン(Eclipse)、マイケル・サドラー(Saga)、サシャ・クレブス、ギターも兼ねるマグナス・カールソンが名を連ねる。先行3曲のクレジットでは作詞作曲とプロデュースをマット・シナーが手がけ、アレンジはアレックス・ショルプとの共同。ミックスとマスタリングはデンマークのHansen Studiosでヤコブ・ハンセンが担当。「Wait」「Leave It All Behind」「All Night Long」のミュージック・ビデオが公開されている。全11曲、収録時間は約43分。