Bridge to Resolution
NAPALM DEATHのベーシストにしてソングライターであるシェーン・エンベリーが、キャリアで初めて自身の名義で発表したソロ・アルバム。

CD情報
| アーティスト | SHANE EMBURY |
|---|---|
| タイトル | Bridge to Resolution |
| 発売日 | |
| レーベル | Dissonance Productions / Cherry Red |
| 形態 | CD |
| 収録曲数 | 8曲 |
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Track List
- Spasm Prayer
- The Dreaming Abyss
- Bridge To Resolution
- Thorns In Despair
- How To Corrode Memories
- Illusion Guillotine
- Taurus
- The Gift Of Shame Wrapped In Guilt
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
NAPALM DEATHのベーシストにしてソングライターであるシェーン・エンベリーが、キャリアで初めて自身の名義で発表したソロ・アルバム。Dissonance Productions/Cherry Redより2026年6月26日発売、全8曲を収録する。演奏はエンベリー自身がヴォーカル、シンセ、ギター、ベースを担い、パーカッションを元CANCERのカール・ストークスが務めた。個人的に厳しい時期に構想された作品で、2023年の自伝『Life?...And Napalm Death』でも触れた依存症やメンタルヘルスの問題を主題に据え、ユング心理学でいう「影の統合」の考え方を手がかりに自己を掘り下げていく内容となっている。音楽的にはNAPALM DEATHの苛烈さとは異なり、THE MISSIONやCOCTEAU TWINS、SWANS、KILLING JOKEといったニュー・ウェイヴ/ポスト・パンク方面の感触が濃く出た一枚だ。