Gods of Thunder
SAXONの25作目のスタジオ・アルバム『Gods of Thunder』は、Silver Lining Musicから2027年1月22日に発売される。

CD情報
| アーティスト | SAXON |
|---|---|
| タイトル | Gods of Thunder |
| 発売日 | (発売予定) |
| 仕様 | 輸入盤(日本盤の発売情報は未発表) |
| レーベル | Silver Lining Music |
| JAN | 5026854620343 |
| フォーマット | CD/全10曲・デジパック仕様 |
| 収録曲数 | 10曲 |
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Track List
- The Flight of Pegasus
- Medusa
- Gods of Thunder
- Blood Moon Rising
- The Bloody Tower (The Ballad of Anne Boleyn)
- Remember the Alamo
- Metal Machine
- Temple of Rock
- Take the Sword from the Stone
- MI5
Music Video
Gods of Thunder · Official Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
SAXONの25作目のスタジオ・アルバム『Gods of Thunder』は、Silver Lining Musicから2027年1月22日に発売される。2024年1月の『Hell, Fire and Damnation』に続く作品で、プロデュースはビフ・バイフォード本人、ミックスは長年バンドの作品に携わってきたアンディ・スニープが担当した。演奏はバイフォード(ヴォーカル)、ダグ・スカラットとブライアン・タトラー(ギター)、ティム・“ニブス”・カーター(ベース)、ナイジェル・グロックラー(ドラムス)の5人。BURRN! ONLINEによれば、DIAMOND HEADのタトラーを迎えたスタジオ作はこれが2作目になる。2026年9月2日には表題曲がミュージック・ビデオとともに先行公開され、レーベルはこの曲をケルト神話の世界を描いた一曲と紹介している。ただしアルバム全体の題材は歴史や神話、ファンタジー、ホラーまで幅広く、軸にあるのはバイフォードが以前から持ち続けてきた歴史への関心だという。「The Bloody Tower (The Ballad of Anne Boleyn)」は政治的な思惑が絡んだアン・ブーリンの処刑を描き、最後に置かれた「MI5」はベルリンの壁と冷戦下の諜報活動を扱う。「Medusa」は神話に目を向け、「Remember the Alamo」は80年代初頭のNWOBHMを思わせる速い曲、「Temple of Rock」はスカラットとタトラーのツイン・ギターが前に出る曲とレーベルは説明している。CDはデジパック仕様(EAN 5026854620343)で、LPは複数のヴァージョンで出るほか、限定のバンドルも用意される。2026年9月の時点で日本盤の発売は発表されておらず、国内では輸入盤のCDとLPが扱われている。