Stand Up For The Future

RAILROAD / / CD(日本盤) / B.T.H. RECORDS

『Stand Up For The Future』は、1995年に結成され東京のライヴハウスを拠点に歩んできたRAILROAD(レイルロード)の初のフル・アルバムで、2026年10月21日発売。

RAILROAD - Stand Up For The Future アルバム・ジャケット

CD情報

アーティストRAILROAD
タイトルStand Up For The Future
発売日
仕様国内盤CD(1形態のみ)
レーベルB.T.H. RECORDS
品番BTH-121
JAN4988044139527
価格3,300円(税込)
フォーマットCD/全10曲
ボーナス表題曲(2026年9月16日)と「Secret Game」(同9月30日)がCDに先立って配信。配信版アルバムもCDと同じ2026年10月21日
収録曲数10曲

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Track List

  1. Towards The Hope (Inst.)
  2. Stand Up For The Future
  3. Everyday Every Night
  4. Life Goes On
  5. Strawberry Jam
  6. Secret Game
  7. Take Me Back
  8. Waiting For You
  9. Railroad
  10. Bridge To The Future (Inst.)
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
『Stand Up For The Future』は、1995年に結成され東京のライヴハウスを拠点に歩んできたRAILROAD(レイルロード)の初のフル・アルバムで、2026年10月21日発売。レーベルはB.T.H. RECORDS、品番はBTH-121で、全10曲を収める。バンドはKenji Onizuka(ギター)とTatsu Sakiyama(ヴォーカル)が始め、何度かリズム隊が替わったのちHajime Morikawa(ベース)が加入、池袋Admや秋葉原Club Goodmanといった都内のライヴハウスに出演した。やがてTakuo Kobayashi(キーボード)を迎えて5人組になったものの、その後は無期限の休止に入る。再び顔をそろえたのは、2016年に亡くなったオリジナル・ドラマーを追悼するライヴがきっかけだった。2019年に正式に再始動して録音に取りかかり、コロナ禍の間はレコーディングに専念して2022年にすべての録音を終えた。録音が続くあいだにJunichi Yamamura(ドラムス)が正式メンバーとなり、5人の編成が整った。2022年11月からはライヴを本格的に再開し、2023年5月27日には高円寺Showboatで1st EP『TIMELESS』の発売記念公演を行った。本作からは、表題曲が2026年9月16日、「Secret Game」が9月30日に先行配信された。配信のクレジットによれば2曲ともOnizukaの作曲で、プロデュースはOnizukaとKobayashi、表題曲の作詞はSakiyama。幕開けと締めくくりはインスト曲の「Towards The Hope」と「Bridge To The Future」で、9曲目にはバンド名と同じ「Railroad」を置く。レーベルは本作を、80年代の香りを残すアレンジを持ち、洋楽寄りのハード・ロック・ファンにも届くメロディアス・ハード・ロックとして紹介している。