Into The Void
NAMELESS THEORYのアルバム『Into The Void』。

CD情報
| アーティスト | NAMELESS THEORY |
|---|---|
| タイトル | Into The Void |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | WORMHOLEDEATH JAPAN |
| 形態 | CD(直輸入盤国内仕様) |
| 品番 | BITX1404 |
| 収録曲数 | 9曲 |
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Track List
- Inside
- Love
- Salvation
- Transcendent
- Illumination
- Oblivion
- Ghosts
- Slipping
- Void
Music Video
Love · Official Video
Salvation · Official Lyric Video
Illumination · Official Video
Ghosts · Live Take
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
NAMELESS THEORYのアルバム『Into The Void』。ポルトガルのPinhal Novo出身のメタル・バンドが2020年2月10日に発表したデビュー・アルバムで、2022年にWormholedeathとの契約で再発された。最初の発売の2日前の2月8日には地元のASL ToméでHONEY BONESを前座に発売記念ライヴを開き、その映像は「Illumination」のビデオに使われた。そのビデオと「Love」のビデオの説明には、両曲の録音とプロデュース、ミックスをMoitaのUltrasound StudiosでIgor Azougadoが担当したと書かれている。2019年のビデオでも2022年にWormholedeathが公開した動画でも、メンバーはPedro Piedade(リード・ヴォーカル)、Márcio Júnior(ベース)、André Marques(ギター)、Igor Pedroso(ドラム)の4人。再発の契約は2022年9月に告知され、ポルトガルのラジオ局SuperFMは発売予定日を同年10月21日と伝えた。イギリスの販売サイトProper Musicは、同レーベルのCD(WHD377)の発売日を2023年6月9日とし、不安や抑うつ、実存を扱った暗い作品と説明している。日本の販売元の紹介では、バンドは2013年に結成され、このアルバムは2018年9月に録音された。日本ではWORMHOLEDEATH JAPANから直輸入盤国内仕様のCDが2025年10月31日に品番BITX1404で発売された。全9曲、約51分。バンドのチャンネルには2019年12月公開の「Love」と2020年4月公開の「Illumination」のビデオもあり、再発後にはWormholedeathのチャンネルで「Salvation」のリリック・ビデオが、バンドのチャンネルでPinhal NovoのリハーサルスタジオCAVEで撮影した「Ghosts」のライヴ・テイクが公開されている。