The Manticore Tapes
MOTÖRHEADの『The Manticore Tapes』は、バンド結成50周年を機に初めて世に出た1976年の録音である。

CD情報
| アーティスト | MOTÖRHEAD |
|---|---|
| タイトル | The Manticore Tapes |
| 発売日 | |
| レーベル | ユニバーサルミュージック |
| 形態 | SHM-CD(日本盤・紙ジャケット仕様) |
| 品番 | UICB-15002 |
| 収録曲数 | 13曲 |
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Track List
- Intro (Instrumental)
- Leavin' Here
- Vibrator
- Help Keep Us on the Road
- The Watcher
- Motörhead
- Witch Doctor (Instrumental)
- Iron Horse / Born to Lose (Instrumental)
- Leavin' Here (Alternate Take)
- Vibrator (Alternate Take)
- The Watcher (Alternate Take)
- Motörhead (Live at Barbarella's Birmingham '77) (Bonus Track)
- Keep Us on the Road (Live at Barbarella's Birmingham '77) (Bonus Track)
Music Video
Motörhead · Official Visualizer
Intro · Official Audio
The Watcher · Official Audio
Help Keep Us On The Road · Official Audio
Vibrator · Official Audio
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
MOTÖRHEADの『The Manticore Tapes』は、バンド結成50周年を機に初めて世に出た1976年の録音である。初期の黄金トリオ、通称“3人の仲間”ことレミー・キルミスター、エディ・クラーク、フィル・テイラーは同年8月、EMERSON, LAKE & PALMERのスタジオとして知られるロンドン・フルハムのマンティコア・スタジオに入り、リハーサルとショーケースに臨んだ。その滞在中に3人が初めて一緒に回したテープが49年を経て見つかり、埃を払った音は当時の荒々しさをそのまま留めていた。国際盤はサンクチュアリ/BMGから2025年6月27日に発売され、日本盤も同日にユニバーサルミュージックから品番UICB-15002で、紙ジャケット仕様のSHM-CDとして出ている(解説歌詞対訳付き)。「Motörhead」「The Watcher」「Vibrator」ほか全11曲に、1977年のバーミンガム・バーバレラズ公演のライヴ音源2曲を日本盤ボーナス・トラックとして加えた全13曲を収める。