Pachinko – Ransu Seisei Rock Opera
ノルウェーのプログレッシヴ/ポップ・ロック・バンド、MORON POLICEの4作目。
CD情報
| アーティスト | MORON POLICE |
|---|---|
| タイトル | Pachinko – Ransu Seisei Rock Opera |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | マーキー・アヴァロン |
| 形態 | SHM-CD(日本盤) |
| 品番 | MICP-30237 |
| 収録曲数 | 15曲 |
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Track List
- Nothing Breaks (A Port of Call)
- Alfredo and the Afterlife
- Waiting Around for You
- Cormorant
- Make Things Easier
- Pachinko, Pt. 1
- Pachinko, Pt. 2
- King Among Kittens
- Take Me to the City
- The Apathy of Kings
- Hanabi
- Okinawa Sky
- The Sentient Dreamer
- Giving Up the Ghost
- Strange Empire (Bonus Track)
Music Video
Waiting Around for You · Official Music Video
Okinawa Sky · Official Music Video
King Among Kittens · Official Music Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
ノルウェーのプログレッシヴ/ポップ・ロック・バンド、MORON POLICEの4作目。オリジナル盤は2025年11月28日にMighty Jam Music Group ASからリリースされ、日本盤は2026年6月24日にマーキー・アヴァロンからSHM-CDで発売、『乱数生成ロック・オペラ』の邦題が与えられている。バンドは自身のサイトで、東京でパチンコ台と化してゆく男を描いたコンセプト・アルバムだと説明している。「Hanabi」「Okinawa Sky」など日本を題材にした曲が並ぶ。
3作目『A Boat on the Sea』(2019年)のあと、バンドはドラマーのトーレ・オムランド・ペテルセンを事故で失った。アルバムは彼に捧げられている。ドラムはゲストとしてTHE DILLINGER ESCAPE PLANのビリー・ライマーが叩き、ペテルセン自身の演奏は「Giving Up the Ghost」のアウトロに残された。ラインナップはソンドレ・スコレヴォル(ギター、ヴォーカル、シンセサイザー)、ラーシュ・クリスチャン・ビョルクネス(シンセサイザー、ピアノ、オルガン)、クリスチャン・フレドリック・ホルトスティーン(ベース)。
曲と詞はスコレヴォルが書き、ビョルクネスとヨン・イヴァル・コルボトンが共作曲を提供した。プロデュースはスコレヴォルとビョルクネス、ミックスはマイク・ワッツ、マスタリングはフランク・ミタリトンナが、いずれもニューヨークのVuDu Studiosで手がけている。ジャケットは前作に続きDULK。2部に分かれた表題曲は合わせて約16分に及ぶ。「Pachinko, Pt. 1」を含む5曲が先行して配信された。日本盤はボーナス・トラック「Strange Empire」を加えた全15曲。