Hate To Go - Take Out Or Delivery
MINISTRYが最後のスタジオ・アルバムとして送り出す『Hate To Go - Take Out Or Delivery』は、2026年10月30日にCleopatra Recordsから発売される。

CD情報
| アーティスト | MINISTRY |
|---|---|
| タイトル | Hate To Go - Take Out Or Delivery |
| 発売日 | (発売予定) |
| 仕様 | 輸入盤CD(米国盤) |
| レーベル | Cleopatra Records |
| 品番 | CLO7334CD |
| JAN | 0889466733420 |
| フォーマット | CD/全10曲 |
| ボーナス | 「The White Man Lied」はCDと配信のみ収録(LP・カセットには未収録)。デラックス・ボックス(CLO7488LPJ・帯付きの国内流通仕様)はLP2枚・7インチ・CDの4枚組で、CDはDIE KRUPPSによるリミックス2曲を加えた全12曲 |
| 収録曲数 | 10曲 |
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Track List
- Crickets
- Voices of Hate
- Clown Car
- We Hate
- Delete
- Grifter
- The White Man Lied
- Singularity
- Burned Out
- We're Still Here
Music Video
Burned Out · Official Music Video
We Hate · Official Music Video
Singularity · Official Music Video
Singularity · Official Art Track
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
MINISTRYが最後のスタジオ・アルバムとして送り出す『Hate To Go - Take Out Or Delivery』は、2026年10月30日にCleopatra Recordsから発売される。1981年にアル・ジュールゲンセンがシカゴで始めたバンドの17作目のスタジオ作で、本人は、1983年のデビュー・アルバム『With Sympathy』以来の歩みを誇りに思い、終わることにもう迷いはないと語っている。ジュールゲンセンは2007年の『The Last Sucker』、2013年の『From Beer to Eternity』でもバンドに幕を引こうとしたことがある。Cleopatraは2024年10月、ジュールゲンセンと、2003年までベースを弾いたポール・バーカーの2人と最終作の契約を結んだと発表していた。アルバムを締めくくる「We're Still Here」は2人の共作で、バーカーがMINISTRYのスタジオ作にクレジットされるのは2003年の『Animositisomina』以来。7月24日に公開された「Burned Out」には元REVOLTING COCKSのJoshua Bradfordが監督したアニメーションのMVが付き、8月21日の「We Hate」はドナルド・トランプに矛先を向けた曲で、MVも同じBradfordが監督。9月18日の「Singularity」は、サイボーグが人類に退場を言い渡す曲。CDは米国盤(CLO7334CD)で全10曲。7曲目の「The White Man Lied」はCDと配信だけに入り、LPとカセットには収められていない。デラックス・ボックス(CLO7488LPJ)は帯付きの国内流通仕様で、パープル・マーブル盤とピクチャー盤のLP2枚、DIE KRUPPSによる「Crickets」「Burned Out」のリミックスを収めた赤い7インチ、その2曲を加えた全12曲のCDの4枚組。LP(CLO7489LPJ)も帯付きの国内流通仕様で、ブラック/シルバー・スプラッター盤。