Glasgow Grin

FULL HOUSE BREW CREW / / CD(日本盤) / ワードレコーズ

アテネを拠点に活動するギリシャ発のグルーヴ・メタルのバンド、FULL HOUSE BREW CREWのアルバム『Glasgow Grin』。

FULL HOUSE BREW CREW - Glasgow Grin アルバム・ジャケット

CD情報

アーティストFULL HOUSE BREW CREW
タイトルGlasgow Grin
発売日
レーベルワードレコーズ
形態CD(日本盤)
品番GQCS-91725
収録曲数10曲

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Track List

  1. Glasgow Grin
  2. No Gods, No Chains
  3. The Tear
  4. The Other Side
  5. Free Fall
  6. Rain
  7. From The Gutter
  8. Distant Star
  9. Crawling
  10. Reign Of Terror

Music Video

No Gods, No Chains · Official Music Video

Free Fall · Official Music Video

The Tear · Official Music Video

CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
アテネを拠点に活動するギリシャ発のグルーヴ・メタルのバンド、FULL HOUSE BREW CREWのアルバム『Glasgow Grin』。2009年に結成され、これまでに4作のアルバムを発表してきた。中心人物のヴァゲリス・カルジス(ヴォーカル/ギター)はWOLFHEARTのメンバーでもあり、かつてROTTING CHRISTでギターを弾いていた。ほかのメンバーはジョルジオス・ザザキス(ギター)、スピロス・ダファリアス(ベース)、クリス・ボルメイ(ドラム)。ワードレコーズは、アメリカ流のグルーヴに欧州らしい暗さと攻撃性を融合させたサウンドで、再出発を印象づける作品と紹介している。発売前にビデオが公開された「No Gods, No Chains」「Free Fall」「The Tear」のクレジットでは、ミックスとマスタリングをSaku Moilanenが担当しており、「The Tear」のクレジットにはアルバム・カバーを手がけたNikos Stavridakis(VisionBlack)の名もある。「No Gods, No Chains」は4人の共作で、作詞はカルジス。Roarから2026年2月6日に発売され、日本盤もワードレコーズより同日に品番GQCS-91725で発売された。歌詞対訳と日本語解説書が付く全10曲、約34分。「No Gods, No Chains」のビデオはDomenik Papaemmanouil(LensOrama)が監督し、「The Tear」のビデオも彼が撮影しており、どちらもAtlas Audio & Visual Studiosで撮られた。