Equinox
メロディック・デス・メタルにトラディショナルなフォーク要素を融合させ、他に類を見ない世界観を築いてきたドイツのEQUILIBRIUMによる通算7作目。
CD情報
| アーティスト | EQUILIBRIUM |
|---|---|
| タイトル | Equinox |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | ワードレコーズ |
| 形態 | CD |
| 品番 | GQCS-91777 |
| 収録曲数 | 13曲 |
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Track List
- Earth Tongue
- Awakening
- Legends
- Archivist
- Gnosis
- Bloodwood
- I'll Be Thunder
- Anderswelt
- One Hundred Hands
- Borrowed Waters
- Rituals of Sun and Moon
- Nexus
- Tides of Time
Music Video
I'll Be Thunder · Official Music Video
Borrowed Waters (feat. Roniit) · Official Music Video
Nexus · Official Music Video
Bloodwood · Official Music Video
Gnosis · Official Music Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
メロディック・デス・メタルにトラディショナルなフォーク要素を融合させ、他に類を見ない世界観を築いてきたドイツのEQUILIBRIUMによる通算7作目。国際盤は2025年11月28日にNuclear Blastから発売され、日本盤はワードレコーズより2026年8月7日に品番GQCS-91777で発売された。スタジオ・フル・アルバムとしては2019年作『RENEGADES』以来およそ6年ぶりとなる。持ち味であるフォーキッシュなメロディはそのままに、近年顕著だったモダンな要素をさらに強化。作品ごとに音楽的な探求を重ねながらも、その核にある「人を結びつける音楽」という姿勢は一貫しており、多様な文化の要素を巧みに取り込みながら普遍的な高揚を生み出している。先行曲としてキレのある暗黒舞踏の映像が話題を呼んだ「I'll Be Thunder」に続き、米シンガーRoniitを迎えた「Borrowed Waters」では一転して美麗で陶酔的な世界を描いた。