Ex Cathedra
『Ex Cathedra』は、オーストラリアのシンフォニック・メタル・バンド、CARMERIA(カルメリア)の3作目のフル・アルバム。

CD情報
| アーティスト | CARMERIA |
|---|---|
| タイトル | Ex Cathedra |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| 仕様 | 日本盤 |
| レーベル | ワードレコーズ |
| 品番 | GQCS-91804 |
| JAN | 4571614704166 |
| 価格 | 3,300円(税込) |
| フォーマット | CD/全10曲 |
| ボーナス | 日本語解説書封入、歌詞対訳付き。ボーナス・トラックはなく、国際リリースと同じ10曲。 |
| 収録曲数 | 10曲 |
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Track List
- Ex Cathedra
- Wings
- Unto the Dawn
- The Ashenheart
- Embrace the Moon
- Phantasma
- A Rose Divine
- Caelira
- Shadows in the Sunlight
- Echoes of the Dream (feat. Lindsay Schoolcraft)
Music Video
Caelira · Official Video
Unto the Dawn · Official Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
『Ex Cathedra』は、オーストラリアのシンフォニック・メタル・バンド、CARMERIA(カルメリア)の3作目のフル・アルバム。現在のメンバーは、ヴォーカルでソングライターのジョーダン・フォン・グラエ、ギターのジェリー・ザヒヤ、2018年加入のミシュカ・ボブロフ(キーボード)、2021年加入のエマ・ルイーズ・ナジー(ベース)の4人。バンドの始まりは2012年のシドニーで、最初の編成は1年ほどで解散したが、創設メンバーのザヒヤが2014年にフォン・グラエと組んで立て直した。海外ではレーベルに頼らず自主リリースを続けており、これまでにEP『Awakening』(2013年)、アルバム『Advenae』(2021年)と『Tragédie D'amour』(2024年)、アコースティックEP『Trinity: Volume I』(2025年)がある。
本作もバンド自身のリリースで、2026年10月30日から配信。バンドは、苦しみは避けられなくても絶望は別だという考えを本作の軸に挙げており、曲はこれまでよりメロディック・ロック寄りになっている。先行シングルは「Caelira」(2026年8月28日)と「Unto the Dawn」(同年9月25日)で、どちらにもオフィシャル・ビデオがある。この2曲のクレジットでは、曲作りと編曲、プロデュース、ミックスをジョーダン・フォン・グラエ、マスタリングをMiro Masteringが担当。最終曲「Echoes of the Dream」には、カナダのシンガー、リンジー・スクールクラフトが参加している。
日本盤はワードレコーズから2026年12月18日発売(GQCS-91804)。日本語解説書と歌詞対訳が付き、収録曲は国際リリースと同じ全10曲。