Utopie
AEPHANEMERのアルバム『Utopie』。

CD情報
| アーティスト | AEPHANEMER |
|---|---|
| タイトル | Utopie |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | マーキー・アヴァロン |
| 形態 | CD(日本盤) |
| 品番 | MICP-11986 |
| 収録曲数 | 9曲 |
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Track List
- Échos d'un Monde Perdu
- Le Cimetière Marin
- La Règle du Jeu
- Par-delà le Mur des Siècles
- Chimère
- Contrepoint
- La Rivière Souterraine
- Utopie (Partie I)
- Utopie (Partie II)
Music Video
Le Cimetière Marin · Official Music Video
La Règle du Jeu · Official Music Video
Contrepoint · Official Music Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
AEPHANEMERのアルバム『Utopie』。フランスのToulouseを拠点にメロディック・デス・メタルを鳴らすバンドの4作目のスタジオ・アルバムで、日本ではマーキー・アヴァロンから2025年10月29日に、海外ではNapalm Recordsから2日後の10月31日に発売された。日本の発売元は、本作をバンドにとって初めての日本盤と紹介している。Napalm Recordsは、クラシックからの影響をいっそう強め、オーケストラの編曲やスラヴ民謡の色合いも織り込んだ作品だとし、歌詞はユートピアを逃げ場ではなく向き合う対象として描いていると説明する。バンドはポリフォニックな書法から着想を得たと話しており、「Contrepoint」はバロックの影響を受けたアルバムで最もポリフォニックな曲、「Le Cimetière Marin」は曲名と歌詞の一行をPaul Valéryの詩から借りた曲だという。Bandcampのクレジットでは、Marion Bascoul(ヴォーカル)、Martin Hamiche(ギター、ベース、オーケストレーション)、Mickael Bonnevialle(ドラム)が演奏し、プロデュースはバンド自身、録音はWaïti StudiosのYannick Tournier、ミックスはDan Swanö、マスタリングはFinnvox StudiosのMika Jussila、アートワークはAndreas Marshall。日本盤(MICP-11986)は全9曲、約51分で、配信版は9曲すべてのインストゥルメンタル版を加えた18曲入り。バンドのチャンネルで「La Règle du Jeu」「Le Cimetière Marin」「Contrepoint」のミュージック・ビデオが公開されており、「Contrepoint」はRockharzとSummer Breezeの2つのフェスティバルで撮影された映像で構成されている。